2005年7月アーカイブ

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秋田の友人から毎夏に岩ガキが送られて来ます。
牡蛎と言えば寒い冬を連想しますし、夏に牡蛎が食べられるなんてしりませんでた。

とても美味しいものですね。9個入っていたので、5個は生で食べて、残り4個は明日にでも料理して食べようかと考えましたが、誰かお世話に成っている人にお裾別けたらと考えたて魚屋のご主人に差し上げる事にしました。いつもウチの野菜を店に置て頂いているし、なんと岩ガキには目が無いそうで、とても喜んでくれました。中々この辺では手に入らないし、判る人に食べてもらいたいと思いました。今の時期はとても身が大きくて食べ応えがあるそうです。たしかにそうでした。

こじ開ける時いつもウォーターポンププライアの柄が片方マイナスになっているやつで、ゴリゴリとやります。マイナスのドライバーよりやり易いですね。

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発作予防のために吸入ステロイドもしてます。ガスカートリッジのガスを吸うだけなのが吸い込んで、息を止めて気管、肺にいきわたるようにしなくては成らないのですが、ま小さい子供や年配の方にはつらい事です。そこで、エアバックにガスを注入して4~5吸って膨らませての繰り返しをさせる事によってやりやすくさせてます。

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今日の館山の最高気温は30℃まで上がりました。ハウス内は34℃でした。
ハウスにレディソルを吹付けて十日がたち作業しやすく日中作業していても体感温度もまずまずの感じです。34℃もあるとは思えません。

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果菜類(トマト、キュウリ、ナスなど)は支柱などに誘引するためにビニール紐などで縛ったりしますが、本数が、多くなってくると、それも大変な作業になってきます。

以前からテープナーという光分解テープを使用したテープに専用のホッチキスタイプの針止め機が出ていたのですが、ちょっと高価なのでなかなか手が出ませんでした。

先日大手ホームセンターが、オープンした時に買ってみたのが、此れでちょっと持ちやすいテープカッターで、手首バンドが付いているので、持ったまま作業が、出来るいうだけなのですが、まぁそれでもどんどん作業がすすみました。テープ付きで千円しません。

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気圧の単位が、hPaに変わって違和感も無くなってきたけど、Pだけ大文字だったなんて今日始めて気がつきました。

中心気圧が、980hPaという事で、それほどでもないようだが、暴風域が、大きいらしい。夕方6時に990に9時過ぎに989hPaにまで下がった。鴨川市に上陸したというから館山は直撃でもなかったようだった。

娘の体調の変化も見るため気圧計はかなり頻繁に見ていますけどやはり台風時には特別ですね。昼に1000hPaを割るとどんどん下がってゆきました。

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トウモロコシの先端に錦糸のような糸が、出てます。私はヒゲと言ってますが、これは
雌花なんです。穂の先端にアンテナのように開いたのが、雄花で、花粉を落とします。
その下で、雌花である。ヒゲに受粉します。

このヒゲが、一本一本、実の一粒一粒につながって雄花からの遺伝子を伝えます。
つまりヒゲの数が、粒の数になります。旨く受粉できれば、先端まで、粒がそろいます。

今年は受粉は旨く入っているようですが、全体に小ぶりな感じです。

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トウモロコシを栽培で、肥料と水のタイミングが、ポイントのようで、まず発芽の時に種自体が、水をかなり吸収する。そして段々成長するにあたって、どんどん吸い上げるようになってくる。トウモロコシは根から吸い上げる力が物凄く高く、肥料食いとも言われる。そして花が咲き雄花から雌花へ受粉し実を付け太って行く時に大量の水分が必要です。

ここ十日ほど全く雨がふらず、空カラの天気が続いたので、スプリンクラーをセット
して潅水をしてみた。今まで使った事がなかったので、どんなものかと手を出さなかったが、
今年の定植時に乾燥がつづいたので、使用してみると中々良かった、ただ円形にしか
届かないので、場所をずらしていってそれでもダメな場所は手撒で補う。

今回導入2日目雨天気となりしかも台風7号も近づいている。ハウスの最高温も23度
までしか上がらず今年の夏はどうなっているのでしょう。地震もありましたね。

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トウモロコシ野菜セット内容

トウモロコシ
  ピーターコーン 4本
  味来       4本
キュウリ       5本
ナス         5本
インゲン      200g
しし唐        200g 
ジャガイモ     1kg

送料込みで二千円で承ります。
メールにてお申し込みください

胡瓜

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地元の地方新聞にキュウリのこんな話が、

90%が、水分で水を食べるようなものむだが、本当に原産地のインド、ヒマラヤには
「キュウリスタンド」なるものがあるそうで、いかに水分が大事であるばかりでなくて
ビタミンA、C、カリウム、カルシウムなどが含まれ、むくみ解消、疲労回復に利くという
のである。(房日新聞より)

夏場エアコンで体調を崩す人も多いと思います。我が家では殆どエアコンのスイッチ
を入れることがありませんか、公共機関やよそ様のお宅などで、エアコンが効いている
所へいったりすると、足がむくんだり、だるくなりがちです。ウチのキュウリを食べましょう。

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ビニールハウスの中は真夏で、40度以上高温になることもしばしあります。外気温で
30度を越せば、ありえる内温度です。そこで、外気が、入りやすくまた内気を抜ける
ように構造を工夫してます。

それでも中々温度は下がらないので、ある程度の光量を落として内温をさげようと
遮光をする資材です。簡単に説明すれば、塗装資材です。水で薄める倍率で
持続日数が変わってきます。だいたい8~10週間は持続する位の倍率で薄めました。

早めに落とそうとすれば、除去剤もあるので、温度が下がって光量が欲しくなった
ときにも安心ですが、涼しくなる頃にはかなり落ちています。水に溶けるものですから・・・

動力噴霧器で屋根部分全体に吹き付けました。100Lの桶に溶いて沈殿しやすい
ので、家内に絶えずかき混ぜながら噴霧機のホースを送り出してもらいました。

今日は昼頃から雲混じりの天気となり吹付け後の外気との温度差があまり感じられず
これからのハウス作業が楽しみですが、明日から大陸からの高気圧が張り出して
少し夏日はお預けだそうです。

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梅雨明けしましたね。
ただ今年は4月から今日の梅雨明けまで雨量がとても少ない気がする。データ的な
根拠はまったくないが、館山の総雨量はかなり低いきがする。
そしてこのつけが秋の長雨に響かなければいいのだが・・・

先週から日中太平洋高気圧の影響だと思われる南風がかなり吹き込む、蔓ものの作物
が乾いて良い実をつけない、少し夕立を期待したい。

夕方那古の祭礼を見に行ってきた。夏祭りがいよいよ本格的になり毎週どこかの地区
でお祭りが秋まで続く、6台の山車が境内にはいり盛り上がり、クライマックスは住職
の前で今年の年番から来年の年番に引継ぎが厳粛に行われまた各地区へ戻って行く

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ちょうど一週間雨が降っていない。時期的にすでに梅雨は明けているのかもしれない
梅雨前線はすでに関東北部のほうへ行き南下してくる気配も無いし

今日はナスの潅水チューブに水を通す段取りをした。マルチを張るときにチューブを通してあったので、配管をするだけだった。配管といっても散水用のホースに家庭用のホースカプラーで、かちっとはめるだけだが、配管するとなると30メートルハウスの
奥にあるので、8本も塩ビ管が必要になるので、簡単配管ですませた。家庭用の資材って耐久性に難ありだが、意外と便利です。

砂地の畑だけに潅水は大事な管理作業です。雨が少ないので、畑はカラカラ。

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初めてトウモロコシを始めた年、5月に入って播種すれば、失敗は少なかろうと先達
に教えてもらったので、その通りにしたら品種にもよるが、5月の連休に播種すると度、7月20日子供の夏休みに丁度収穫できることが判った。それ以来5月の連休にトウモロコシの播種は恒例となった。

近年7月20日は祝日でもあり我が直売所の目玉商品は大げさだが、楽しみにしてくれる方も多かった。今年もあと数日で収穫できるだろう。

ところが、今年の祝日は土日に併せるために16日~18日の連休となりトウモロコは
出遅れた形と成った。数日とはいえ季節商売の野菜農家であるので、暦はよく見るべきだと改めて思った。

そういえば、築地や大田のバイヤーは暦、旧暦をよく熟知している様だった。

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中学生の頃よく家電店へ行ってラジオやらステレオなどのカタログを貰い集めていことがありましたが、そのうちバイクや車に変わっていき、最近ではWEB上で、仕様写真は見ることが、出来るので集める事はしなくなりましたね。そういった経験の方は多いと思います。楽しいものでしたね。製品の写真を眺めるだけでもワクワクしたものです。

種苗店へ行くとやはり春~夏、秋~冬と種のカタログが置いてあり、栽培計画を立る資料と成ります。また、家庭菜園の範囲でちょっとやって見たい物、直売所用に少広げたい品種まぁそれはそれで、楽しいものです。

種のカタログですが、種写真は載ってはいませんが、実った作物のカラー写真がカフルに乗せられて、とても美味しそうに移っています。

「従来の〇〇に比べて耐病性に優れ草勢強く光沢がよくみずみずしく甘みが強く食味がよい。(当社比)」

なんのカタログも同じですね。

まだ、梅雨は明けないようだ、気温が最高はともかく最低気温が、20度ぐらいととても過ごしやすい。夕刻7時半ハウスを閉めるときはすでに暗くなっているそのハウスの内温が、21度ととても低い、夏はまだまだだろうか

夏が暑いと野菜も売れ始め、活気づくが、まだ、梅雨の湿り気なのか、景気も湿り味
といったところか・・・・

野菜が、売れない、しかも露地物、家庭菜園の露地物も出で来たからだろうか?近くのスーパーで箱入り20個いりのトマトが、150円というから困ったものだ。

そういえば、我が家のしし唐も市場価格が、1800円前後とあまりよくない。
例年だと1800円はそう悪くはないのだが、JA安房全体で出荷量が、少ないのにもかかわらず、値段が悪い。

早く梅雨明けして暑い夏が来て欲しい、活気づいた夏が着て欲しい。

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今日も一日風が強く収穫以外の農作業が、あまりできずに庭の草取りなんかしてました。

その大風のなか露地で栽培しているときわ地這いはがんばって蔓を伸ばして支柱にどんどん絡んで上に伸ばしている物と風にやられて、紐で誘引してやらなければどうにもならない物、能力に大差は無いはずですが、その蔓の延びた瞬間に風であおれたり、支柱に届かなかったり条件がそろわなかったという事でしょうか?右は全く紐で縛っていませんが、左は二箇所紐で括り付けてあります。

となりあわせのこの二本どうなるでしょうか?花はどんどん開花してゆきますが。
良い実(キュウリ)をつけて欲しいです。

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梅雨明けも後少しではなかろうか?という今日の天気だった。梅雨明け十日といが、南から張り出した、夏型の高気圧の影響で、梅雨明けのころ南風が、強く吹く今日もそんな南風の強い一日だった。

その影響で、先週開花したトウモロコシが、随分倒れた。が、折れたわけではないので、旨く根元ら起き上がれるもの、真ん中途中がくの字のように、曲がって真上に立ち上がるもの、まぁなんとか来週中には食べごろになりそうです。

今夏はトウモロコシの播種を何回かに分けて苗を作ってきたけど、もう一度今夏最の
播種を今日してみた。今からだと9月の連休位の予想だが、こんな時期からのトウロコシはやったことがないので、どうなることやら?

そこで晩生用の種を買ってみた、今までの味来とピーターコーンではないのでそいった意味でも楽しみでもあり、不安でもありとにかくどうなりますか・・・・・

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また虫退治の話になりますが、ハエ取紙というのが有りますが、ハエ用でなく、ヨトウシなんかの成虫を粘着してしまいます。黄色のものに寄ってくる習性のある虫に効果があり、ヨトウムシ、葉も繰りバエ、コジラミなどに適応してます。殺虫能力は無く只の粘着剤が塗ってあるだけのものです。が、吊り下げてすぐに一匹捕まってます。

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軒下に土蜂が巣を作っていたので退治しました。まだ2~3センチ位でしたが、大きくなってからは面倒なので、早いうちに処理してしまいました。
一昨年大きくなるまで、気がつかず、退治しようとしていたら、部屋の中に30匹近く入り込んで、大変だったので

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今日はナス誘引をしていると、こんなやつみつけました。
テントウムシですが、ダマシなんて付いてます。詳しい事はわかりませんが、テントウシ
の分類に入っているのだとおもいますが、騙しなんです。

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キュウリのときわ地這いといいます。ホームセンターなどでも苗を売っている品種で果肉、果皮がやわらかく、モロキュウで食べたり、糠漬けしたりするととても美味しいキュウリです。但し緑色が多少薄くサラダの上には役不足ですね。

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7月に入ってもまだ、梅雨明けにはまだ掛かりそうですね。でも確実に夏は近づいます。
五月の連休に播種した苗が、今日開花しました。アンテナのように高く伸び開いたが雄花です。その下のほうに雌花が、受粉しようと待っています。トウモロコシの実の上にげがつくのが、雌花で、花粉の落ちてくるのを待っています。

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水路組合、年に一度の水路の溝さらいです。毎年梅雨明け位に行っているのでが、今年はまだ梅雨の真っ只中でカンカン照りも困り者ですが、水路の水位が、高く泥を上げるには一苦労です。

4号線水路は500m位でしょうか?参加者が、5m~10m位の間隔で、汚泥を土に
あげて行きます。その場所が、上げ終わると先頭に付きまた5m~10m間隔で上て
行きます。20名の参加者が、3回務めると終点にたどり着きました。

当日都合の悪い家は3千円組合へ支払います。そのお金で、飲み物やお菓子が配られます。

汚泥と一緒にザリガニも上げられて迷惑そうですが、子供にお土産にする人釣りの餌にと釣り好き達が、バケツで、お持ち帰りなんて光景も見られます。

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耳鼻咽喉科などでもお馴染みの吸入器です。小児科の病院などでは「モクモク」で通ります。此れは家庭用ですが、病院で処方してもらう吸入薬専用のネブライザーで、オムロンのNE-C16です。簡単に言ってしまえば、マウスピースに薬液を入れ本体よりエアーが、送られピース奥のノズルで、霧状にする物で、コンプレッサーですね。

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山形の親戚より今年もサクランボがとどきました。佐藤錦ですね。宝石のような粒です。

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