2005年8月アーカイブ

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台風の前日小蕪の播種をしたのが、発芽しました。結構流れたようですが、発芽したものは、まず順調に育っているようです。

今日で、8月も終わり、秋、冬の準備をしています。トウモロコシも終わったものから草刈機で、倒して行きます。今年はこまめに草取りをしたので、雑草が、少なく半日で終了!

明日1日は、午前中防災訓練、午後と翌日2日は本家の稲刈りで、ウチの仕事は殆ど出来ません。その後に台風14号が迫ってきそうな気配です。秋ですね。

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食用ナバナの種です。今日農協から届きました。サカタのタネ栄華という種類です。ナバナの種類はかなりありますが、JA安房館内ですと6~7種類位でしょうか?私は早生
、中手、奥と3種類の種を使い分けます。以前は同じ花飾りという品種を時期をずらして栽培していましたが、今年は種を3種類3期にわけて使ってみようとしてます。

2dlの袋入りで。生産地が、アメリカと書いてあります。此れは、アブラナ科の品種が、日本には大量にあるために、他品種の花粉が、飛び交っているために広くて、
隔離しやすい場所としてアメリカが、選ばれているようです。

他のアブラナ科としては、ダイコン、菜葉、ブロッコリー、蕪、白菜、山葵などもそうです。今のメーカー品種はF1なので、アブラナ科の多い日本では種取りは非常に難しいようです。

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台風の被害も片付けるうちに随分あった。
キュウリ、全滅
ナス、重症で、剪定
トウモロコシ、全倒
オクラ、重症復活は不明
トマト、なんとかなりそう
サクラ、生え際より折れる
となり、シシトウが、更新剪定のため2週間前から切ってしまったので、直売所の売り物が、全くなくなってしまった。4月の小蕪に始まり蚕豆、インゲン、ジャガイモと途切れる事の無かった今夏の直売所において、この8月中に売り物が、全くなくなるなんて、想像も出来なかった。

泥だらけに成ってしまった。トウモロコシも明日あたり少し出せそうですが、それも後僅かで秋用に準備しているキュウリ、ゴーヤ、インゲンはまだまだ先になりそう。

それにしても凄い台風だったと今日改めておもいました。

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今回の台風は凄かった!昨夜は疲れていたので、早めに眠ったのですが、夜中の2時に雨風の音が、凄くて目を覚ますと、外は凄い事になっているようだった。前回が、比較的静かな台風だったので、やはり台風は怖いものだと改めて思った。

朝起きると、家の周りはいろいろな物が、飛び散っているし、玄関前のサクラがね生え際から、ポッキリと折れている。畑へ向かうと、トウモロコシが、綺麗に南から、北へ向か倒れてしまった。後2~3日で、3回目の味来も全部倒れているしかも泥だらけになってしまい直ぐに手を付けられなかった。

幸いハウスは全く問題なかった。バイプ部分は作る時かなりしっかり作ったし、梁まで入れてあるので、ビニールの方が持っていかれるだろうと思っていたが、ビニールも全く異常なしだった。キュウリは全滅となりトマト、ナスは何とか持ち直すのでは・・・

そして1日掛けて、まだ収穫の終わっていないトウモロコシを起こしてみたが、物になるだろうか?明日はナスを剪定して9月いっぱい収穫したい。

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秋物の種まきです。蕪(小かぶ)は栽培日数が60日と言いますから今からですと10月の終わりには収穫出来るでしょう。

たねまきゴンベイで、播種して行きます。タイヤにベルトが、連動していて、ベルトに種の大きさの穴が開いていて、1粒が2粒落としてゆきます。穴の大きさの違うベルトを装着すれば、トウモロコシ位までは播種できるそうですが、まぁ大抵アブラナ科の種を蒔くのに使われているようです。

2万円位する物らしいのですが近所の農家から借りっぱなしです。「ウチで使うとき返してくれれば良い」と言われていますが、3年も我が家にあります。それにしてもゴンベイなんてなんて安易なネーミングでしょう。

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ゴーヤとかにがうりとか言われているやつです。苗を20本も頂いたので、秋インゲンの続きに植えてみました。初めてです。じつは直売所などで、人気の野菜だという事は噂で、知ってはいたのですが、どうもあの苦味が、慣れないので、とても手を出すきにはなれませんでした。

以前築地市場のバイヤーさんにこれから伸びる商品は何でしょう?の問いに「ゴーヤでしょう。」との話でしたし、今から露地に植えて物になるかどうかわかりませんが、とにかく勉強ということで、また報告します。

雨樋

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館山では何日雨が、降らなかったのだろうか?今日少しだけ日中降ったのですが、夕方には乾いてしまった。此れだけ降水量が、少なかったのだから、秋の長雨は相当降るのではないだろうか?実際秋雨前線は日本列島に沿って日本海上にあるし、台風11号12号と二つ同時にやって来そうな気配です。

先日道路側溝にコア開けをしてあったので、ハウスの雨樋より配管をし枡を一つ設けて側溝に繋いだ、明日からの天気予報は下り気味に咥えて台風である。慌てて繋いだ。後一つ開けてある場所は、露地の方から暗渠パイプで、繋ごうと考えてます。

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海に行きたいと前々から言っていた友人が、遊びにきたので、先週も泳ぎにきた坂田(ばんだ)の海で、遊んできました。昨日は波も穏やかで、子供には最高の海日和でした。さらに水の綺麗なことにはびっくりでした。ここの海は毎年来るのですが、こんなに水が澄んでいたのは初めてです。

ダイビングの言い方だと透明度15mはあったでしょうか?100m沖のブイまで、泳いで行くと、水深3~4メートルの海底に30cm位のエイが、泳いでいるのが、海面から良く眺める事が、出来ました。水温が、先週よりも低かったので、海流の加減で外海からの水が、流れ込んだのでしょうか?

それにしても館山の海もまだまだ捨てたもんじゃないな。とおもいました。残念だったのは、シュノーケルと水中マスクを持ってこずに、プール用のゴーグルだったので、度々顔を上げて呼吸しなければ、エイの泳ぎを眺める事が、出来なかった事でしょうか?

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インゲンと同様今年初めてオクラを作ってみました。以前から「簡単だからやってみて」と言われてましたが、なかなか手がでませんでした。数本でしたが、自宅前の庭で、育ててます。

画像はオクラの花ですが、10cm位の大きさです。暑さには強いようで、この所の暑さにも負けず、花を咲かせ、実になり木はどんどん大きくなってゆきます。腰位まであります。来年はもっと株間を空けてしっかりと育ててやりたいものです。

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舗装道路に面している畑は水抜きが、無かったので、秋の長雨の頃雨水が、畑に溜まって困りました。側溝に穴を開けて、多量の水を逃がしてやりたいと常々思っていました。念願のコア抜き作業をしてるところで、

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農業を始めて特に夏休みを取った事はないのですが、毎年お盆休みを利用して友人3家族が、館山に遊びに来てくれます。そのとき一緒に海水浴やら釣りやらをして遊びに
出かけます。それが、唯一の夏休みでしょうか?毎日の畑の管理は休めませんが・・・

お世話に成っている方が、民宿をやっているので、毎年海の家のように使わせてもらってます。民宿の下が、まるで、プライベートビーチのようです。洲崎からちょっと内湾(館山湾又鏡が浦)なので、波が、穏やかなので、子供には最適な砂浜です。

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経皮吸収型・気管支拡張剤と言い、胸、背中、上腕のどこかに張れば、気管が、広がって、呼吸が、楽になるという不思議なテープです。3歳未満の頃は0.5mgでしたが、今は1mgを貼っています。本人もその効果が、分かっているようで、自分から「貼って」と言います。

最近は調子が、悪いとき意外は漬けませんが、2歳の時は殆ど毎日貼ってました。
只、テープの糊に被れるほどではないのですが、痒がり、自分で、掻き毟ってはがしてしまう事が、多かったようなので、自分では、届かない、背中に毎日場所をずらしながら貼りました。小さなシールなのですが、効くようです。

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毎年今頃取っているトウモロコシが、終われば来年まで、ウチではトウモロコシは無い
のですが、今年は秋用に挑戦です。館山には「やわたんまち」という八幡神社祭礼が、
9月敬老の日に毎年行われます。その日にあわせて、トウモロコシが、出来たらと
考えてました。そこで、今年はやってみる事むにしました。虫、草、天候と初めてですが、
うまく作れたらいいですね。(画像はピーターコーン)

9月は毎年仲間内の大BBQ大会が、あるので、それに持って行かれればとも考えてます。

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館山の花火大会は毎年恒例の8月8日に決まってます。ので、それに併せてふるさと
に帰ってくる人も多いでしょう。

昨年は高価な一眼デジカメを持っている友人の撮影案内で、始まる前から場所取り
して(と言っても15分前だったけど)1時間半を満喫した。発射台ぎりぎりの所だったので
首が、痛くなるほど真上に上がる花火は最高でした。

今年は忙しい上7時頃まで、仕事をしていて疲れていたので、内心行きたくなかった
のが、本音でしたが、子供が楽しみにしていたので、がんばって桟橋近くまで行って
きました。

初めて花火を撮えてみましたが、中々難しいものでした。シャッタースピードを早く
してみたのですが・・・
でもフィナーレはやはり最高でした。

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今日は館野小学校で、地元町内会対抗球技大会でした。
毎年この時期館野小学校前の休耕田にて、一面ひまわり畑となります。最初は市事業として行われてきたのですが、財政難から地域の老人会と子供達の力で、見事ひまわりを咲かせてくれています。小さな観光名所ですが、すばらしいです。

その向こうにJR内房線が、見えます。写真愛好家の撮影ポイントとして知られていて、特急さざなみビューが、通りかかるときが、シャッターチャンスのようです。白、青、黄色のコントラストの車体が、ひまわりを更に引き立てる写体となります。

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暑い日が続いているけど、雨は降らないし作物も水を欲しがっているはず、ハウス栽培している、しし唐は毎日潅水しているのだが、露地栽培のトウモロコシは毎日とい訳にも行かないが、畑に2台ある井戸ポンプが、2台とも水をくみ上げなくなった、受水槽も空にしてしまったので、さて困った。忙しい時に限ってこれである。

モーターは回っているので、エアーを噛んでしまったようだが、中々抜けなくて困た。2箇所ある井戸を1台ずつで、受水槽にくみ上げもう一台の送り出しポンプで、潅水しているので、電気代もこの時期大目にかかる。夕方には正常に2台とも回ってくれた。

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町内会の役員さんから連絡で、カーブミラーが、曲がってしまい、困っているとのことで、現場を見に行くと、突き当たり正面の2枚あるうちの右側が、大きく開いて明後の方向を向いていて役に立っていない。

早速軽トラに脚立と工具を積んで戻り、ナットを緩めると少し動く、かなり緩めると、今度
調整が、難しいことが、判った。適当に締め付け、役員さんとその場に通りがかりの人と
何度も場所をずらしてみて、此れぐらいならという妥協点に落ち着いた、しかしカーミラー越しのお宅の庭木の葉っぱが、どうしても視界に入ってしまうので切ってもらうことにしてお開きと成った。やって良かったはずだが、いくら町内会に言われたとしてもああいった公共物勝手にいじってしまってよかったのだろうか?

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地這いキュウリ、梅雨明けから風の強い日が多くて、はたして地這いキュウリの蔓は
どうなって行くかと思ったが、まずまずの蔓が支柱へと絡んで行き、風にも負けない
ように育っていった。

ここ数日暑い日が続き、元々露地栽培むけの地這いキュウリは暑さに強く、とても良い
生りをしてくれて、頼もしい。直売所にも並べるときは、袋地這いとはっきりと書く事
にしている。地這いキュウリの持つやわらかさ、美味しさを直売所のお客さんは
分かってくれているとおもうので。

昨日の虫刺されは赤見が随分薄れて、まだかゆみはあるが、随分よくなったみたい
内服薬のセレスタミンが、毒素を取り除いてきたかららしい。

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汗疹が、ちょっと広がったかなと?とおもったら朝方痒くて目を覚ますと左のわき腹に蕁麻疹のように真っ赤になってしまい、熱をもってるようなので、濡れタオルで、冷すといくらか良いが、あまりにもひどいので、皮膚科へ行って見たところ、毛虫の毛にやられたとの事、「服の襟あたりから中に入って毛虫の毛が、広がったのでしょう」蕁疹のような感じだったので、少し安心した。塗り薬と内服薬が出た。眠くなることが多いらしく夕食後に飲んだ後疲れもあったので、すぐに眠くなった。夜中に起きだしてこを書いてます。

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車のガラス内側から塗るだけのUVカット剤で、「日焼けを防ぎ太陽熱を抑えて車内快適」
と書いてある、一つ千円ちょっとで、窓ガラス7枚分、2ヶ月持続なんて読んでいると
先日ハウス用遮光剤塗料レディソルの代わりにならないものかと、車内はクーラー
の効き目を良くして日焼け防止が目的ですが、ハウス内は温度の上昇をおさえるだけで
視界姓は全く無くやっぱり目的が、ちと違うなと思ったりした。でもコストは度外視して
使えないものかと考えてます。

夕方家内が乗用車に塗ってみたらしい。明日家内はちょっと出かけるので効き目の
ほどはどうだろう?進めてくれた友人は結構効き目を感じていると話していましたが。

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ウチの近辺はカブトムシが取れることで昔から知られていて、私も小さい頃父に連れられて取りに来た覚えがある(以前はこの地には住んでいなかった。)今でも父親に連れられて子供達がやってくる。只私の頃と違うのは、子供のために来ているんか、よく判らないお父さんが多いきがする。

朝、晩の静かな時間帯にくるのは、わかる、しかし、道路脇にエンジンを掛けっぱなしで、ドアの閉める音も気を使っているとは思えず、エアコンまで付けっぱなしだからアイドリングの音も高くなり、「あぁ来てるな」とすぐわかる。

カブトムシはゴキブリほどの繁殖力があるけど、ほんとの山中ではなく人里に多く生息するとか。子供に夏の楽しみを伝えたい気持ちはわかるけど、モラルも伝えて欲しい。

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