2005年10月アーカイブ

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今日で10月も終わりで、今年も後二月を残すだけですが、今月は仕事が進まなかった。10月は、毎年夏の終わりからの疲れもでるのか、気持ちも乗らないようです。毎年この時期は秋の長雨に入り、2日~3日で、天候も崩れてしまう。週間予報でも来週は天気が続きそうと予報されても翌日の朝から雨だったり、今月だけで、17日の雨天日だったそうで、台風には影響されなかったものの、天候に仕事を遮られた月でした。最高気温も20度を割る日が多くなり冬も少しずつ近づいてます。

画像はセイタカアワダチソウです。雑草の中でもかなり大きくなり、やっかいな草ですが、以外にも上の方をちょっと刈るだけで、枯れてしまいます。次から次へと新芽が出てくる雑草ほど強くはないようです。

明日11月1日は大陸からの高気圧に覆われ日本晴れのようです。週末はまた下り坂のようですね。

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園芸用に売られている安価なものですが、pHを計るにはとても便利です。土中に差し込んで、1分位で、値が読みとれます。一般的に6.5~6.7位が農地として理想としています。

画像の畑は石灰を入れる前の測定で、6.7を示しているので、まずまずと言えます。

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空豆の種まきをしました。5X8の40個プラグ苗箱です。空豆にはお歯黒といって黒い帯状の所を下にむけて、軽く覆土します。2週間~3週間育苗してから定植します。

まだ温度が高いので乾燥と温度管理には気おつけます。豆なので、昨年腐敗してしまった、苗箱は、糸を引いてました。納豆になってしまったのですね。今年は気おつけて苗を作りたいと麻植持ってます。

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自宅そばの1反5畝の畑は以前は竹藪でした。その更に50年前は私の祖父が畑にしていのですが、父の代になってからは、ほったらかしだったので、いつの間にか藪になってしまったのです。

私が6年前に農業を始める時に開墾してそれ以来、菜花、トウモロコシと毎年繰り返しですが、開墾の時、竹の根も手作業で、取り去ったつもりですが、残っていた根が、毎年少しずつのびて来てしまいます。

トラクターで、耕耘していても、根はさらに50センチ以下に残っているので、しばらくしてまた伸びてきて困ります。今秋は地温がまだ高いので、次から次ぎと出て困ります。竹の力は凄いものです。

自宅裏らは車がやっと通れる畦道があります。100メートル位の所で、竹藪になってしまっていますが、住宅地図などをみるとその先の国道まで繋がっているはずですが、通る人が少なかったのか、今は竹藪となって通れません。50年前祖父の頃は近くの小学校の通学路だったそうです。

先週書いた友輝くんを救う会の活動は目標の6000万円を達成したそうですが、渡米後ドナーの提供者がなかなか見つからず、滞在が長引いたり、ご本人の体調などの悪化も考えられるのでしょう。引き続き募金を募っているようです。

でも、アメリカへ向かうのはそう遠くはないのでしょう。一刻も早く移植が成功してほしいです。

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空豆の種です。毎年9月には種を購入しておいて、10月中旬には育苗箱に播種しますが、今年は菜花を遅くまで計画していたので、空豆はどうしたものかと思案していましたが、やはり食べたい物を作るというのは、家内とも一致した意見なので、「今年もやろう」という事で、種苗店で買ってきました。

打越一寸というのは種の品種で、緑のついた物はサカタのタネの商標でしょう。毎年打越緑一寸を選んでいますが、色具合が、とても鮮やかな食欲をそそる色と言ったら大げさですが、素晴らしい色合いです。空豆の種の中で値段が一番高い品種ですが、これが一番良い種とおもいます。

5月に宅配便にて5Kいりの箱を産直しています。ご利用ください。

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7月下旬に種まきしたインゲンがやっとまとまった収穫ができるようになりました。
育苗時の失敗もあり苗の数が少なく、春まきの夏物、よりも少ないのですが、毎日少しずつ収穫できるようになりました。

インゲンは夏場の暑い時期のものというイメージが、ありますが、実際は、高温時ですと花の花粉が死んでしまうので、露地物でも7月一杯位で、8月になると受粉しなくなります。

彼岸もすぎたこの時期がちょうど良い気温ですが、この時期はどんどん気温、地温が下がってきますので、10月中の収穫で、終わりでしょう。

風の丘

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館山にも風力発電のための風車があります。以前からそばまで行ってみたいと思い、なかなか近くまで行く機会がなかったのですが、山の上にあるので、市内のいたるところから見る事ができます。

近くで見上げてみると流石に大きくて高さ100mもあり、羽の風切音もちょっと凄いです。館山の新名所です

羽の直径 70.4m 高さ100m 定格出力 1500kw

一般家庭の約900世帯分の1年間の消費電力量に相当するそうです。

今井友輝くんは小学校入学を前にして心不全から肺炎さらに「拡張型心筋症」という原因不明の病気と戦っているそうです。今は心臓移植しか治療の方法はないようです。

【拡張型心筋症】
心臓の筋肉(心筋)が繊維化して伸びきった風船のようになり本来の心臓の機能が無くなっていき、さまざまな障害が出てくる(動機,息切れ,せき,不整脈,呼吸困難,倦怠感,など数え切れないほどの症状が出てくる予後は悪く、5年生存率53%といわれている。)
( 友輝くんを救う会HPより)

現在日本では子供の臓器移植は行われておらず、保険適用も他の制度もなく海外での移植しか方法はないようです。そのための費用も大変な額になるのでしょう。そこで、ご両親の負担を少しでも減らすために友輝くんを救う会が設立されたようです。テレビなどで活動をお聞きなった方もいらっしゃると思います。

私は友輝くんやご両親の事は知らないのですが、娘が掛かっている病院が友輝くんも掛かっていた病院であった事が、何かご縁があるものと思いここに書くことにしました。少しでも多くの方のご理解があるといいですね。

友輝くんを救う会
http://imai.itbdns.com/~yuuki/

娘は今週始めはまずまずの調子でしたが、火曜日の午後から咳が次第に多くなり、昨日はいつもの救急病院に行き抗生剤(リカマイシン)処方してもらい飲んでますが、このお薬が先日のサワシリンよりも、おいしくないそうで、過去に何回かだされたのですが、飲ませるのにこれほど苦労した薬もありません。

子供でも4歳位になって来れば、カプセルや錠剤も水と一緒に飲み込む事ができるかもしれませんが、まだ、体重で薬量をコントロールしなくてはならない年齢という事でしょうか、粉のドライシロップです。我が家では今回ちょっとのアイスクリームに混ぜて、飲ませています。甘やかせ過ぎでしょうね。

子供の粉薬むけにゼリー状の甘味料みたいな物は薬店などでも売られていますが、今回のリカマイシンは特別らしく、薬局でもその事は必ず「飲みにくい」と言われる事がおおいそうです。

秋茄子

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「秋茄子は嫁には食わせるな」といわれます、夏場より気温の下がったこの時期に育ちも遅くなってきますが、大きくなるまで、時間が掛かる分味も深くなってくるようです。だから嫁には食わせるなという嫁いびりもあったかもしれません。

茄子に限らず、夏場の野菜は体温を下げてくれる効果があります。秋茄子にはさらに気温がさがっているので、大事な嫁の体を気遣って食わせるなとも、種子が少ないので子宝に恵まれないからとも言われてますが・・・

焼き茄子で食べるとき生姜と一緒に食べれば体も温まりますね。生姜醤油でいかがでしょう。旬の物を食べましょう。

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地元町内の秋祭りです。青年団達による山車が町内中を1日掛けて引き回しされます。

あいにくの雨日和で降ったりやんだりの天気でしたが、屋根にビニールシートを掛けて無事に1日秋祭りを町内中で堪能しました・・・私は交通係として山車の後ろについて歩き、行き交う車を片側通行させるために、後続のクルマを停めたり、行かせたりの旗振り係で、疲れました。

山車は常に動いているので、それに沿って歩いては停めて。歩いては流して、の連続です。それでも先方を任された、若手は更に先へ先へと止めなくては成らないので、相当気疲れしたはずです。朝9時から夜10時まででしたから、もうヘトヘトな一日となりました。

海の幸

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館山市布良で明治時代に書かれたという青木茂の「海の幸」ブリジストン美術館で観てきました。

通常は福岡県久留米市の石橋美術館に常設展示されていて中々此方で見ることがでないのですが、それを知らずに10年位前に一度観に行った事があるのですが、この秋特別に京橋のブリジストンで展示を知ってみてきました。

描かれている漁師左から7人目の白い顔がこちらをみてます。その人が愛人のたねさんという事です。そのたねさんが晩年、布良で青木繁たちと過ごした日々を描いた画も展示されていました。海岸で青木が海をスケッチするという構図ですが、とても楽しそうな雰囲気を感じました。海の向こうには、大島、三宅、新島も観えてました。この、たねさんの画も気に入りました。

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8月24日にタネマキゴンベイで播種した蕪の収穫です。

今春に大量に出来てしまい毎日無人販売所に出したのですが、毎日置いただけ売れてしまうという凄い売れ行きでした。今回は発芽が少しわるいので、少量しか出せませんが、虫の多い9月を旨く乗り切り、良く出来たと思います。

最近蕪はサラダやシチューにも利用される事もあり使いやすい野菜のようです。

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娘はだいぶ良くなってきたので、熱も下がり、呼吸音も正常だし、多少「コンコン」はするものの、保育園に1日行くことができました。久しぶりなのでちょっと疲れた様子でしたが。

先週の金曜日に耳鼻科さんで出してもらった抗生剤(サワシリン)ドライシロップに成っているものの、臭いだか、多少の苦味があるのか飲ませるのに随分苦労しました。いつも飲んでいる、オノン、テオドール、ムコダイン、ザジデン(4種類も毎日飲んでます)は全然問題ないのですが。他の物と併用しても独特のものがあるらしい。

1~2歳児の頃は鼻をかむことすら出来ずに口で鼻を吸ったりした親御さんも多いとおもいますが、痰が絡むのはどう対処しているのでしょう。

入院時はベットの傍に吸引用のセットが設置されていて看護士さんに吸引してもらった事も度々ありました。吸引する前にタッピングといって子供を小脇に抱えて、頭を少し下にして胸、背中を手のひらでトントンとたたき、痰を気管から鼻の方へ流してやるというその病院独自の療法をしていました。10分位後吸引すると大量の痰が取れた事がありました。

相変わらず痰が絡むようで、多少の「コンコン」が出てはハラハラします。

吸入も1日朝晩の2回から朝昼夕晩の4回に増やして、インタールベネトリンを増やした。鼻タレは収まりつつあるので、痰が止まれば、発作も心配なくなると思うけれども、耳鼻科で出していただいた、サワシリン(抗生剤)5日分を飲んでいるうちに直したいものです。

昨日までの夏日のような天気も終わりのようで、くだり気味の天気が気になります。

今日もカラカラの晴天でしたが、台風明けのフェーン現象気味のような南風が強くホコリっぽく喘息児にはつらい日でした。

昨日は運動会という事もあり4歳児ながら緊張していたのか、耳鼻科さんで貰った抗生剤が効いていたのか、分かりませんが、昨夜から段々咳もし始め今朝から食も進まないようで、やっと食べられたものも咳き込んで吐いてしまうようになりました。

夕方熱も上がり始めたので、いつもの救急病院に行って来ました。毎回そうですが、まず受付を済ませて待合室で待っていると、看護士さんが、状態を確認しに来ます。その場で、指先につけて血液中の酸素量、脈拍を測定できるセンサー(大きめの電卓位)で測定すると酸素量95とちょっと良くありません。小児科の先生に直ぐ診ていただいて、「まず吸入しましょう。」と4分間の吸入をしてもらいます。

病院の吸入器はオムロン 超音波式ネブライザー(吸入器) NE-U17で、自宅で使っているコンプレッサー型の物より霧の出方が多くて自宅で15分位かかるところを4分で吸入してしまいます。また霧が細かいせいか、吸入効率も高い感じです。

4分の吸入直後、先生に胸の音を聞いていただくと「いい音になったので、自宅に帰って様子を見てください。」と帰れる事になり拍子抜けした。点滴位は覚悟していたので、まずは「大丈夫だろうか?」と不安はあったものの、6時ごろに帰宅した。

それでも夕飯を食べたがらないので、せめてメロンだけでもと、出すと、時間は掛かったが、一切れ食べられた。これで薬を飲ませればと思っていたところ、食べたものを咳と共に全て吐いてしまった。気管に絡んでいた、痰も一緒に出せたので此れは此れでよしとしている(喘息の場合吐く事は悪くないんです。)ただ脱水は怖いのでポカリは飲ませた。

痰が出せた事により咳込まなくなったので、薬も飲ませられて、落ち着いたのか、自分から横になり寝られたようだ。今晩咳き込んでまた悪くなる事も考えられるし最悪また救急病院に走らなくてはならないかもしれません・・・

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娘が通う保育園の運動会です。朝から最高の天気に恵まれ日差しも強く気圧も1020hPaと高気圧です。

娘は昨日からの鼻炎、風邪ひきも抗生剤の効き目もあり悪くはなっていないけれども良くも成っていない感じである。むしろ家内の方が、「喉が痛い」なんて言い出すしまつです。

運動会では「まだ4歳でもあるし半日運動会に参加できただけでもよしですから」と担任の先生の言葉を頂いた。それでも、4歳から参加できる紅白リレーの一員としてカンバッテ次のお友達に渡せる事ができました。白熱したデッドヒートが繰り広げられ観客席から大きな声援が飛び交い凄い盛り上がりをみせてくれました。

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