2006年3月アーカイブ

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21日にソメイヨシの開花宣言が東京と館山でありました。東京は靖国神社境内にあるソメイヨシノが知られていますが、館山では館山測候所敷地内にある標本木があると聞き見てきました。
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開花宣言とはいえ咲いていたのはこの一輪だけでした。まだまだ殆ど蕾のままです。

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我が家にはうぐいすの鳴き声はよく聞こえてきます。「ホーホケキョ」は通常の鳴き声で
「ケキョケキョ」は警戒音らしいのですが、この辺りでは3月初旬から鳴き声が聞こえてきます。最初は鳴くのも馴れていないためでしょうか、ぎこちない鳴き方ですが、5月の連休には立派な鳴き方を拾得するようです。

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朝から雨模様の天気(気圧は995hPaと低気圧)の館山でしたが、以前から椎茸のホダ木(原木)を譲って頂ける事に成っていたので、館山市内の宝貝(ほうがい)という里山に行ってきました。父の古くからの友人でTさん(屋号はてっぺん)方の里山です。
静かで里山としてとても良く管理されています。木箱はお隣の養蜂箱です。

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朝の内はとてもいい天気でしたね。

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キツツキに続いてまた鳥の話題ですが、「雉は鳴かずば、撃たれまい」という言葉があるそうで、何処にいるか分かりそうなぐらい大きな鳴き声が聞こえてきます。「キィー」というか、「ギェーー!」みたいな感じです。
ナバナと空豆を作っている畑に行くと良く聞こえます。子供を連れて小走りに走っている姿も見る事があります。

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朝外に出ると「コツコツ」と音がするので、すぐにキツツキがいるとと思いカメラを持ち出して、自宅の周りをそーっと音のする方へ歩いてゆくと最近竹林を伐採している所から聞こえているようです。立ち枯れしている木にいるようなのですが、なかなか場所が分かりませんでした。しばらく観察していると、その木の周りをぐるぐる回りながら「コツコツ」木の表面をつついている奴を確認できました。なんとも言えないいい音がしますね。

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一番初めに採り始めたナバナ畑の片づけをはじめました。まだ他にもナバナを栽培している畑はあるのでまた゜まだナバナの出荷は終わりにはなりませんが、採らないでいる畑は花粉が飛んでご近所迷惑に成るので、早めにトラクターで、鍬込でしまいます。この後のトウモロコシの肥料に成ります。
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今年は例年よりも早めにトウモロコシの播種をしようかと考えているのですが。

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水路の土手に毎年必ず生えてます。他の雑草が伸びるのが早いので、見つけられるのは、ここ10日位でしょう。つくしと言えばスギナですから農家にとってはやっかいな雑草です。凄く生命力が強いので、取っても、翌年同じ所から生えてきます。

デジカメのマクロ撮影のモードで接写しましたが、バックの雑草にピントが合ってしまってます。

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分枝が進み採りきれなくなってきました。気温が低かった1~2月に比べて3月の中旬になると最低気温、最高気温、とだんだん高くなり、確実に春は近づいているのでしょう。食用菜花の畑で、花が咲き乱れているようですと、もうその畑は採っていない証拠です。こうなるともうお手上げです。
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今採っている畑ですが。採りきれなくなると、上の画像の様に咲き乱れてしまいます。

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関東では今年初めてになる春一番が吹きましたね。今日の館山は朝から曇り混じりに短い間強い日差しが出たものの、午後から小雨が降り南西の強い風という不安定な天気でした。春一番と呼ばれる条件として


  ① 発表する期間は立春から春分までのあいだ
  ② 日本海に低気圧があること
  ③ 強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上)が吹き
  ④ 気温が上昇すること
    (こんにちは気象庁ですより引用)

ナバナの収穫も3月に入り収量よりも分枝が更に進み本数は増えるものの、細い茎になってくるので、収穫量は変わらなくなり、畑にいる時間が増えてきました。採るのが追いつかなく成ってきたという所です。

追伸
今日の春一番を予測したお天気キャスターはとても少なかったそうです。過去の気象庁の発表例からすると、昨日の気圧配置からすると少ないケースだったようです。

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ここ数年椎茸は秋の長雨の頃に随分収穫しましたが、昨年秋は降雨量が少なくナバナなどにはとても良い生育環境だったのですが、唯一椎茸の収量は今一でした。2月の後半から一週間に2日位の割合で、雨日に成るようになり、気温も少しずつですが、上昇して椎茸も育ちのペースが上がってきました。
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ナバナの方が忙しく、自宅裏にある椎茸のホダ木が置いてある竹林になかなか偵察に行かれずにいると、この通りホットケーキの様なサイズの椎茸に成ってしまいます。秋の収量が少なかったたので、この春は楽しみです。今度の土曜日には仲間内の鍋パーティがあるので、楽しみです。

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