2007年2月アーカイブ

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 ハクセキレイと聞いた事は多いと思いますが、私は特別に鳥に詳しい訳でもないので、どれがハクセキレイなのか、さっぱり知りませんでしたか、今日はやけに気になる白い鳥がトラクターの回りにウロチョロしてきたので、撮ってきました。帰宅後ネットで調べてみるとハクセキレイだと言うことがわかった次第です。今後も畑や家の周辺で観られる鳥の画像を取り上げようと思っていますが、鳥について詳しいわけでも有りませんので。念のため。

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 トマトの苗作りを始めました。トマトの売れる時期を考えると一月早く始めたいところですが、定植時期とハウスのローテーションを考えると今頃の始まりとなってしまいます。昨年と同じ桃太郎ヨークです。タキイ種苗でも新しい桃太郎が発売されていますが、トマトはまだ経験が浅いので実績というか、前年のデータが大事なので今年も桃太郎ヨークです。ただ昨年も作った加工用トマトは別の品種を検討していますが、まずは、主力の桃太郎ヨークの苗を作らなくては、台木も色々あるのですが、種苗店の進めでBバリアにしました。

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 春夏物の苗も準備が始まりました。トマト苗の苗床を作るために燻炭を作る事にしました。何年か前に籾殻を大量にもらってかなりの量の籾殻燻炭を作って置いたので、ここ数年燻炭作りはしなかったのですが、それも使い切ってしまったので苗床分の燻炭を作ることにしました。籾殻燻炭とは籾を炭化させた物で土壌改良材やアルカリ資材なので中和に用いたりしますが、苗床に使ったりする事によって病気などに犯されにくくなります。

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 DC(ディストネーション・キャンペーン)とさとみ朝市も2週目に入り連休と言うこともあり沢山の方が駅周辺に集まり郊外のバイバス国道は渋滞がたえないようです。SL人気も大変なもので高価なカメラを持った人達も多く見受けられます。

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 雪解け前に雪の中から顔を出すので、冬眠から目覚めた熊が最初に胃の中に入れるために柔らかい物として選ぶらしいですね。暖かい南房総では雪解けも冬眠からさめた熊もいませんが、雪国でも南房総でも山菜の中では一番最初に顔を出すには変わりません。天ぷらで食べるというのが一般的でしょう。低温で揚げて蕾が開けば、苦みが取れるようです。後はみそ汁くらいなんでしょうか。

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 ナバナ産地のJA安房で数えるほどですが、生産者が栽培してます。そのためか、地元での知名度があり直売店などてよく見かけます。ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせてできた野菜だそうで、茎ブロッコリーの名でも知られています。花の蕾の部分がメインのブロッコリーに比べて小さいのですが、茎の部分がひょろ長くて、「その茎がアスパラのような食感が特徴」というのが種苗会社の謳い文句です。

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