トマト苗準備

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 トマトの苗作りを始めました。トマトの売れる時期を考えると一月早く始めたいところですが、定植時期とハウスのローテーションを考えると今頃の始まりとなってしまいます。昨年と同じ桃太郎ヨークです。タキイ種苗でも新しい桃太郎が発売されていますが、トマトはまだ経験が浅いので実績というか、前年のデータが大事なので今年も桃太郎ヨークです。ただ昨年も作った加工用トマトは別の品種を検討していますが、まずは、主力の桃太郎ヨークの苗を作らなくては、台木も色々あるのですが、種苗店の進めでBバリアにしました。

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 育苗用のヒーターで園芸マットというのですが、一条用のホットカーペットですね。単相100Vで、600X1800のサイズでとりあえず台木と穂木の播種はこれでいく事にしました。これを苗床の下に敷いておきます。
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 トンネルの二重掛けにしてみました。始めて使う園芸マットなのでどのぐらいの温度になるかわからないので、2~3日通電してみました。回りの地温も上がったのか夜間も20度を下回らなくなったのでまずまずです。
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 まずは台木(Bバリア)からの播種です。種苗メーカーのカタログなどによると台木は穂木より2日早く播くとなっていますが、「台木が太い方が、接ぎやすいよね」と先輩達のアドバイスから台木の発芽を確認してから播くようにしています。始めてつかう園芸マットによる育苗どうなりますか。

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電気カーペット埋めてるようなもんですね?
漏電しないんでしょうか???

当然防水マットですよ。漏電ブレーカーもついてるし。

石井食品提供の「ビートルズから始まる:BayFM(78.0MHz)」という番組で、「トマトが赤くなると、医者が青くなる。」ってコマーシャルが流れます。トマトは体にいいというお話です。

>たかはしさん
実は私もその時間帯は小林克也さんの「ピートルズから始めよう!」聞いてますよ。ナバナの梱包の仕事をしながら楽しい一時です。トマトは南米からスベインに渡ってからしばらくは観賞用として用いられていたそうです。飢饉時に食べた庭師が食べてみたところおいしくて食用となりその後、栄養価が評価されるようになったとか。

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このページは、が2007年2月22日 17:19に書いたブログ記事です。

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