停電で得た事

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送電線と菜の花.jpg
 ここ数日計画停電は実施されずにいますね。暖かい日が続くからとも節電が利いているのとも思えますけど。まだまだ安心は出来ないようですよね。停電時には実家の父母が我が家に来る事が増えました。というのは目が悪い母のために実家の台所はIHヒーターに成っていて暖房もファンヒーターなので食事、特に夕食の時間帯に停電になると何も出来なくなるからです。オール家電になっている家ではないですが、電気の安全も便利さが今更ながらに感じます。
 
 ロウソクの明かりで夕飯を一緒にしますが、停電というと80歳代の父母には戦時中の灯火管制を思い出すようです。父は終戦の決まった8月15日の夜、管制を気にせず夜遅くまで各家庭の灯りが点いていたのが忘れないそうです。また、終戦時満州にいた母は終戦直前にソ連の参戦が決まり灯火管制どころかインフラをソ連軍に接収されたらしく電気が来なくなり難儀な生活が新たに始まったとも話してくれました。

 私の農作業は通電時間帯に井戸ボンプを回し散水できれば特に困ることは無く計画停電に協力していたいと思います。

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このページは、が2011年4月 5日 23:21に書いたブログ記事です。

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