なずな(ペンペン草)

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 なづなです。春の七草アブラナ科で、夏になる前に枯れるから夏無とも、撫でたいから撫菜ともいろいろ由来は多いようです。日本に伝来したのが麦と一緒という事なので奈良時代には生息していたことらしいのでいろいろな話に事欠かないのではないでしょうか。しかし我が家には只の雑草なんですけど、ついつい目が行ってしまうのも確かです。
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 連ドラ「ゲゲゲの女房」で深大寺に散歩に出かけて、しげるさんがなずなを摘み取って布江さんにプレゼントするシーンがありました。「三味線の撥に似ているからペンペン草と言うらしいです。」「でもハートのマークに似ちょりますねぇ」なかなか楽しい会話がありました。このハートのマークが花だった所で、ハートマークが種なんですね。摘み取って茎を軸に摘んで回すと、ペンペン(?)といい音がします。これがペンペンの由来とも聞いた事もあります。

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このページは、が2011年5月25日 19:28に書いたブログ記事です。

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